アサギマダラとヒヨドリソウ
不思議な蝶です。学名:Parantica sita。翅の模様が鮮やかな蝶です。長距離を移動します。翅を広げると10cm程です。
この小さな蝶が日本列島を縦断、更に南の沖縄や台湾まで飛んで行きます。翌年春にはその逆のコースで日本に帰ってきます。飛行距離は2,000kmを越えます。
8月~10月に白い管状花房状を付けるキク科の多年草ヒヨドリバナが大好物です。
この花の名は、ヒヨドリが鳴く頃に花が咲くことに由来するそうです。
(ヒヨドリバナの蜜を吸うアサギマダラ。7月29日、九重くたみわかれ渓谷にて撮影)。
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by nokoudon | 2013-08-25 23:26 |TOPに戻る 


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