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たかが”そば”、されど”そば”
そばは、1.5mm×1.5mmの真四角の二八そば(そば粉八・つなぎ二)が美味しいと言われます。ところが、この太さに切り揃えるのが一苦労。更に、湿度に敏感な”そば粉”を理想の硬さにまとめ上げるのがまた一苦労。
そばは、作ると言わず、”打つ”と言います。能面や刀と同様、精神込めて、一心不乱に打たないと美味しいそばは打てません。100回打ってもほんの数回しか満足と言えるそばに出会えないのが、そば打ちの魅力かも知れません。
<そば包丁は名刀”有次”>
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by nokoudon | 2012-07-17 23:22 |TOPに戻る 
博多祇園山笠
博多の夏の風物詩”博多祇園山笠”。毎年7月1日から始まり、12日の追い山ならし、13日の集団山見せ、15日未明の”追い山”で勇壮な祭りの幕を閉じます。期間中、博多の街には十数か所に”飾り山”が建てられ、多くの見物各の目を楽しませてくれます。
写真は、12日の追い山ならし(中州流の櫛田神社入り)と上川端通りの”飾り山”。
<2012年7月12日撮影>
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by nokoudon | 2012-07-16 23:46 |TOPに戻る 
黒岳の原生林と男池(おいけ)の名水
緑深い原生林の中を、清らかな名水が湧き出る黒岳。ここには今でも、ありのままの自然があります。
全山がクヌギ、ナラ、ブナ、カエデ、ナナカマド等の落葉広葉樹林におおわれた黒岳は、春の新緑、全山紅の錦を飾る秋の紅葉は見事です。
また、黒岳の原生林の中を、長い年月をかけて湧き出てくる名水は日本名水100選にも選ばれています。
男池の名水は、年中12.6℃、1日2万トンという豊かな湧水量。男池から20分ほど登ったところにある”カクシ水”は夏でも8℃という冷たさです。
<大分県由布市庄内町・7月初旬撮影>
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by nokoudon | 2012-07-13 17:08 |TOPに戻る